LAで大人気のメキシカンレストランのオーナーが香港に本場のメキシカン料理を届ける! 「11 Westside」

香港は世界でも有数のグルメ都市としても知られているが、メキシコ料理というと数が限られている。あってもテキサスとメキシコ料理を融合したテックメックスが主流。そんな中、アメリカのロスアンゼルスでカリフォルニアの雰囲気、ライフスタイルに本場のメキシコ料理を融合したカリメックスのお店をフードトラックから始めて、その後、ロサンゼルスのダウンタウンに店舗を構えて、大人気のお店にまで成長させた「タコスの王様」のとも呼ばれているメキシコ人シェフEsdras Ochoa氏が、香港でも本場の味を味わってほしいとカリメックス料理を提供するお洒落なレストランをケネディータウンにオープン。

4000スクエアフィートの広々とした天井の高い店内には、バーが2つ、カジュアルダイニングエリア、ビリヤードルーム、そしてテラス席が設けられており、シャンデリアにはコンクリートの壁、エレガントさとモダンシックをミックスしたスタイリッシュな空間。フレンドリーなサービスと共に温かみも感じさせてくれる。食事はもちろん気の合う友人や家族とゆっくりと落ち着いた空間でドリンクやビリヤードを楽しむことができる。

メニューで注目したいのは同店自慢のタコス。すべてのタコスには同店で毎日焼くトウモロコシのトルティーヤを使用。パイナップルとローストポークを挟んだ「Al Pastor」、ガーリックスイートシトラスグリルチキンを挟んだ「Polllo Asado」、そしてUSAプライムショートリブをポン酢で味付けした「Carne Asada」はベーシックなタコスにアレンジを効かせタコスをドレスアップ。エビ、カニ、マッシュドポテトを挟み、トマトサルサやアボカド、そしてパクチーをトッピングした「East LA Seaside」はシーフードをたっぷり使用した新感覚のタコス。アボカド好きは忘れずにオーダーしたい「Table Side Guacamole」は、新鮮なアボカドとその他の調味料を目の前で混ぜ合わせ新鮮で出来立ての味を楽しめる。お好みで調節も可能だが、最初はせっかくだからスタッフに任せて作ってもらおう。

香港とメキシコの味をマリアージュした「Echo Park Sweet Corn」は、ベイビースイートコーンをバターや自家製マヨネーズ、短期熟成のリコッタチーズのようなケソ・アニェッホにパクチー、ライムで味付けし、香港とメキシコの味をマリアージュ。その他、タコスだけではなくがっつり食べたいという人には、シェアして食べるのにピッタリなUSAハンガープライムステーキがおススメ。まずは、お肉をそのまま味わい、次には自家製サルサ、グリル野菜、そしてトルティーヤにカットしたお肉とグリル野菜、サルサを包んでお肉を2度楽しもう。

さあ、さっそく香港ではなかなか味わえない本場のメキシコ料理を味わいに出かけよう。

11 Westside
アドレス
西環堅尼地城爹核士街11號浚峰1樓
営業時間
月~金 8:00 ~18:00、土日 11:00 ~23:00
電話番号
(852)3996-7754
種類
アジアン・中東・アフリカン・南米 - 南米
美味しくて身体に優しいヘルシーメニュー満載のデリレストランが尖沙咀にオープン 「Jamie’s Italian」

イギリス出身のセレブシェフで世界的にも有名なジェイミー・オリバー氏。自身のテレビ番組を持つ他、レシピ本の出版やレストラン経営、近年では社会活動家としても活躍している。そんな彼のイタリアンレストランが香港でも数年前にオープンして、話題になったのは記憶に新しい。今回、アジア初の「Grab & Go」コンセプトで新鮮な食材を使用した身体に優しいヘルシーメニューを取り揃えたカジュアルなデリレストラン「Jamie’s Italian」を尖沙咀(チムサーチョイ)のハーバーシティーにオープンした。近年、日本でも話題を集めていているデリレストランは、野菜たっぷりのヘルシーメニューが多く、健康維持に気を遣う人たちから支持を受けている。

香港では、外食文化なのでどうしても食事の栄養バランスが偏り気味、かといってヘルシーな食事を摂ってばかりいると食費がかさばってしまうことも多い。そこで同氏は、もっと気軽にヘルシーな食事を楽しんでほしいという想いで同店をオープンした。ただヘルシーだけでなく見た目の色合いや食感などにもこだわっていて、美味しくしっかり栄養バランスを考慮したメニュー作りに注力している。

早朝8時から営業していて、毎日、焼きたてのクロワッサンやデニッシュなどのパンの数々やトッピングを選んで、自分好みにできるヨーグルトやフレッシュジュース、コーヒーなど、忙しい朝でも快適にスタートすることができるメニューが揃っている。ランチにはデリスタイルのサンドイッチの「Italian Job」や「Focaccia Pizza」、「Mix Grains with Carameralized Onion and Feta」、「Kale Ceaser」などの週替わりの健康的で栄養豊富なスーパーフードを取り入れた種類豊富なサラダもある。単品でも良いが、スープと合わせてセットにして食べるのもおススメ。しっかり食べたいという人には、サラダと一緒に「ローストチキン」や「ベイクドサーモン」をオーダーすることも可能。

朝食とランチメニュー以外にはフレッシュフルーツジュースやスムージー、コールドプレスジュースなどのへルシードリンクもあり、スムージーはお腹にも溜まるのでランチ代わりに飲んでみると良い。忙しい毎日でも気軽に立ち寄れてヘルシーな毎日をサポートしてくれる力強い味方。

さっそくハーバーシティーに立ち寄る際に足を運んでみてはいかがでしょうか。

Jamie's Deli
アドレス
尖沙咀廣東道3-27號海港城海洋中心4樓412號舖
営業時間
月~金 8:00 ~18:00、土日 11:00 ~23:00
電話番号
(852)3758-3333
種類
洋食 - 洋食屋
イギリスの有名家具ブランド「Timothy Oulton by HALO」      初のコンセプトレストラン「Gough’s on Gough」 を香港にオープン!

伝統と革新をベースにDarling(大胆)、Authentic(本物)、オリジナルを忠実に再現する事を追求した独自のものつくりと世界観を持つブランドティモシー・オルトン・(Timothy Oulton)。オールハンドメイドで伝統的な職人の技を忠実に再現し、素材や仕上げにこだわり、アンティークの持つユーズド感を徹底的に追求しレザーソファーや鋲うちトランク、木製の手彫りのテーブル等を丁寧に生産してるイギリスの家具ブランド。そんな同ブランドが初の試みとなるモダンイギリス料理を提供する2階建てのレストランバーをソーホーのGough Stにオープンした。

 

お店に足を踏み入れると大きな水槽がお出迎え。フレンドリーなスタッフが、らせん階段を上がり上階のダイニングフロアに案内してくれる。店内は、ブランドコンセプトのビンテージな英国調にインスパイアされたインテリアにハンドメイドの英国を重んじる装飾品などが飾られている。カジュアルでありながら上品で洗練された雰囲気、だけども比較的カジュアルなメニュー構成が魅力。キッチンでは、ランドマークにあるレストラン「Dot Cod」の元エグゼクティブシェフのArron Rhodesさんが凄腕を古ったモダンイギリス料理の数々を堪能することができる。モダンイギリス料理と言っても何?と疑問に思う人も多いのでは。モダンイギリス料理というのは、イギリスらしい素材や料理二ヨーロッパやアジア料理のテイストや料理法を取り入れることで、古典的な料理を新しい形でスタイリッシュに表現した料理のこと。

 

さっそくそんな同店も料理を紹介しよう。まずは、オーストラリア産の穀物飼育牛と英国の食卓では欠かせないマスタード入りのピクルス“ピカリリ”、サクサクのビスケット、そしてアンチョビのマヨネーズを合えた「Australian Steak Tarter」。ビスケットのサクサクとした食感が柔らかいお肉と絶妙にマッチ。デザートのクランブルレをを思い浮かばせてくれる「Dashi Custard」は、だしを効かせた口当たり滑らかなカスタードソースにいくら、シメジ、そして最後に料理の味を格上げしてくれる新鮮なウニをトッピング。贅沢でリッチな味わいを楽しんで。シェフのおすすめは、スコットランドさんのブラウンクラブ(いちょうガニ)に青りんご、羊乳、リコッタチーズを合わせたソースに自家製ニョッキときゅうりのサラダを添えた「Scottish Brown Crab」.

 

同店自慢の料理を一度に味わいたいという人には8コースのサマーテイスティングメニュー(HKD988)をおススメ。

 

香港ではなかなか味わえないモダンブリティシュ料理をさっそく味わいに行こう。

Gough’s on Gough
アドレス
中環歌賦街15號地舖
営業時間
ランチ 火~土 (12:00~14:30)      ディナー 月~土(18:00~)      カジュアルバー 月~土(17:00~)
電話番号
(852)2473-9066
種類
洋食 - ロシア・東欧・英国・アイリッシュ・ドイツ
ミラノ発の人気イタリアンレストランが「Paper Moon」が香港上陸!! 100万ドルの夜景とともに優雅に楽しむイタリアン!

尖沙咀(チムサーチョイ)のショッピングモール「ハーバーシテイー」といえば香港でも人気のショッピング、グルメスポットの一つ。話題のレストランをはじめ人気のショップや高級ブランドまで揃い、使い勝手の良いモールだ。そんなハーバーシティーにオーシャンターミナルが増設され、お洒落で話題のレストランが次々にオープンし、新たなグルメスポットとして今注目を集めている。同エリアの一角に9月末にオープンした、ミラノのファッション地区にある人気のイタリンレストラン「Paper Moon」の香港店がオープン。

同店は1977年にイタリアミラノでオープンした老舗のレストラン。王道でファミリースタイルのイタリアン料理を提供している。現在では、ミラノ以外にドバイ、イスタンブール、マニラ、ドーハなどにも展開していて、中国圏では初出店。本場ミラノと同じ味を味わえるよう、ミラノ店からシェフとレストランマネージャーを派遣し、香港でも本店と変わらない味と高いサービスを提供している。

開放感のある広々としたエレガントなレストランからは、香港の美しい270度のパノラマビューを眺めることができ、昼間、夕暮れ時、そして夜と香港の移り行く景色を美味しいイタリアン料理と共に楽しむことができる。テラス席はドリンクのみの利用も可能で、照明が灯るディナーはムード感も倍増。インテリは有名インテリアデザイナー、Steve Lenug氏とライトニングコンサルタンツのMr.Tino氏が手掛けたものでシンプルでコンテンポラリーなデザインにインダストリアルなタッチを加えて細部までこだわったエレガントな空間になっている。

キッチンを仕切るのは、世界中の数々のミシュランレストランで20年の経験をもつGiuliano氏。” 情熱”、” 新鮮”、” 技術”、” 色彩”の4つがガストロノミーの美しさを生み出すことに重要だと語る同氏の創り出す料理はシンプルでありながらも厳選食材にこだわった上質の味。同店の鉄板メニューを紹介しよう。まずは、自家製のブラタチーズにイタリア産トマトとバジルを添えた「Handmade Burrata Cheese with Heiroom Tomato and Basil」。まろやかなクリーミーさが魅力。草のみで飼育したアンガス牛を使用した「Grass-Fed Angus Beef Carpaccio」はシンプルにオリーブオイルとルッコラ、パルメザンチーズ、塩コショウで味付けしており、肉本来の旨味を味わうことが出来る。

こだわりのピザは、ポルチーニキノコ、黒トリュフ、トマトソースでシンプルながらも贅沢な味わいの「Pizza Porcini e Tartufo」。薄焼きのピザでも生地はしっとりしていてナポリピザとはまた違った味を味わえる。パスタには自家製のパスタ、パッパルデッレにスモークパンチェッタをピンクソースで和えた「Pappardelle with Smoked Pancetta  Pink Sauce」。パンチェッタの塩加減とクリーミーソースが絶妙のバランス。メインには、ボリュームたっぷりの7週間エイジングアンガズポーターハウスステーキ「Fiorentina Alla Griglia Con Verdure」。フィレ肉とテンダーロインが同時に楽しめるのが魅力。お肉好きなら満足できる一品。

さあ、さっそく美しい香港ビューと美味しいイタリアン料理を楽しみに出かけよう。

Paper Moon
アドレス
尖沙咀廣東道3-27號海港城海運大廈3樓OTE301號舖
営業時間
日~木(11:30~26:30)、金・土・祝日前日(11:30~27:00)
電話番号
(852)2156-2256
種類